第19回福岡ミネラルショー(2023年11月24日~26日)に行ってきました

第19回福岡ミネラルショー

2023年11月24日~26日に第19回福岡ミネラルショーが開催されました。
例年、この福岡ショーが近場(九州)では年内最後の大きな石関連のイベントとなります。
普段は東京の方のショーには参加できない自分としては、ここでしか会えない遠方の業者の方々もたくさん来られているので、今年も行ってきました。

会場は毎度おなじみの南近代ビルでした。

例年同様、土曜日に行ってきました。
会場に着いたのが16時過ぎだったので、知っている業者さんたちにご挨拶してちょっと見せてもらっていたらあっという間に終了時刻でした。
(ミスターストーンさんのところで2週間前にもらい忘れたアウインのラベルも受け取ることができました。)

普段はArt Crystal Tokyoさんのところで大き目の石をお迎えするパターンですが、近々引越をする予定なので、それが済むまでは大きいやつは控えることにして、別のところで小さめサイズの石をいくつかお迎えして終了しました。
毎回、なるべく買わないようにしようと思って行くのになぜか買ってしまうというパターンですが、これは仕方ないことだと思ってあきらめるようにしています。

さて、ショーが終わると会場の配置図の情報がショーのページから消えて無くなってしまうので、いつものように自分の記憶用として配置図のファイルを残しておきます。

参考 第19回福岡ミネラルショー出展社一覧・会場配置図

次回(第20回)の福岡ミネラルショーは2024年4月12日(金)~14日(日)までとのこと。
金・土は10:00~18:00までで日(最終日)だけ17時までということで時間帯も例年と変わらないようです。

入手した石のまとめ

ヒスイ(グアテマラ産)

ヒスイと言えばミャンマー産という印象が強いですが、JOYTEC(翡翠で有名なお店)のところでグアテマラ産のヒスイの彫刻ペンダントが置いてあったので見せてもらったところ、下手なミャンマー産よりもはるかに良いくらいな感じでした。
もうすぐ引越するので縁起がいいモチーフのものが欲しいというのもあり、終了時刻ギリギリだった勢いで2点お迎えしてしまいました。
色はどちらも青系ですが、若干緑が入った青と、より純粋な青で違いがあります。
青系のヒスイあるあるで、光源によってはほぼグレーにしか見えないですが、窓際の自然光やその他適切な光源で見ると鮮やかさが増して見えます。
HPで見て以前から気になっていたのですが、やっぱり実物を見ないと写真では分からないところがあるなと思いました。
(なお、下の写真はちょっと鮮やかに撮れ過ぎている感じで、実際はもう少しグレーっぽさを感じます。)

JOYTECさんのところで初めてヒスイを購入したのは自分が大学院生の頃だったのでもう20年近く前のことになりますが、その時買ったヒスイ(彫刻ペンダント)はお守りとしてほぼ毎日、シャワーを浴びるとき以外は常に身につけていますが全く劣化することなく、今でも現役で使えています(今回の福岡ショーにも身につけていきました)。
丈夫で長く使えるというのも石の魅力だなと改めて感じました。

トルマリン(ナミビア産)

おなじみのミスターストーンさんのところのErongo産のブラックトルマリンです。
同じ産地なのに結晶の形が全く違って面白いね、みたいな話をしていてお迎えをする流れとなりました。
写真では分かりにくいですがピカピカで照りが強いです。

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