第1回熊本城ミネラルマルシェ(2022年1月28日~30日)に行ってきました

第1回熊本城ミネラルマルシェ

熊本のミネラルマルシェは昨年までグランメッセ熊本で年1回開催されてきましたが、今年からは年2回(熊本城ホールとグランメッセ熊本で1回ずつ)となったそうです。
筆者がミネラルショーに行き始めたのは2021年1月の熊本でのミネラルマルシェで、1月の熊本でのショーというのは自分にとってとても思い入れがあります。
熊本城の方の会場では初となるミネラルマルシェですが、1月28日(金)に午後半休をもらって行ってきました。

昨年秋以降からはずっと仕事がバタバタしていてとり氏を外に連れて行く機会もなかったので、午前中の仕事が終わってからとり氏を迎えに戻って、急いで向かいました。

いつものケージに入ってお出かけ。途中高速のPAでもてなされてきました。

高速を使って向かい、15時過ぎくらいに着いてから会場を一通り歩き回って、その後は以前にもお世話になったミスターストーンさんのところで色々と話し込んでいて、そのまま19時近くまで滞在しました。
平日でかつコロナ禍でマンボウ発令中という条件でしたが、人も結構入っていたし、テレビ局の中継が来ていたりもしていてわりとにぎやかな雰囲気でした。

今回もお世話になったミスターストーンさんのブース(看板で写真NGとなっていますが許可をもらって撮っています)

自分のメモ用に、出展社一覧も貼っておきます。

参考 第1回熊本城ミネラルマルシェ出展社一覧・会場配置図

入手した石のまとめ

今回は金欠ということもあり、知り合いに配るための小さめのアメシスト原石(ほぼワンコイン)をいくつか買った以外には、自分用に小さめの水晶の原石を2つ購入して終了しました。
石とは違いますがカフェアストラーリスさんがお弁当を売っていたのでいただいてきました。

ブルーミストクォーツ(コロンビア産)

以前インディゴライトを購入したミスターストーンさんのところで購入しました。
コロンビアのBoyaca産とのことで、微細なインクルージョンがあり強い光を当てると若干青っぽくぽわんと光って見えます。
ブルーミストクォーツという名称もそういう見た目の特徴から付いたのでしょう。
サイズは9.5cm×3.5cm×3cmくらいとかなり小ぶりです。

ちなみに、このブルーミストクォーツはエンジェルラダークォーツと似ている感じがしますが、厳密には違うんだそうです。
(ミスターストーンさんのところで詳しく説明してくれましたが、忘れてしまいました。)
自分の手持ちの石で比較した場合では、エンジェルラダーの方は通常時は透明で何もない部分に強い光を当てたときにだけ浮き上がってきて、色もはっきり青みを感じるのに対して、ブルーミストの方は光を当てない状態でもミルキーっぽいインクルージョンが見えて、光が当たるとその部分がやや青白く見える感じで、見た目上も若干の違いがある気がしますが、これがすべてのエンジェルラダーやブルーミストクォーツに当てはまることなのかは分かりません。

個人的には、光が当たると青みが出る点もですが、内包物の関係で根元が明るいイエロー~オレンジっぽくなっている部分も好きです。

クォーツ(スイス産)

とても変わった形をした水晶で、これもミスターストーンさんのところの石です。
サイズは4cm×3cm×1.5cmと非常に小さく、大きい石が好きな自分としては普通なら買わないはずなんですが、あまりのインパクトに即購入を決めてしまいました。

よく見るとハーキマー型のダブルポイントの水晶が中央の一点から放射状に生えているような感じで、ポイントとポイントの間にも隙間が空いたりしていて、カテドラルやエレスチャルともちょっと違う感じです。
単にダブルポイントの水晶のクラスターということなのかもしれませんが、雪の結晶のような感じにも見えるし、超高級宝飾ブランドとかにあるダイヤモンドのブローチっぽい雰囲気もするし、なかなか見ない形状だと思います(ミスターストーンさんのところではルチルのスターバーストの水晶版っぽい感じもするね、なんて話もしました)。
スイス産の水晶らしく透明度が高く照りも強いので、家の通常の照明でもキラキラと輝きます(が、ショーの会場のように光源がいっぱいあるところの方がよりきれいに見えますね)。

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