第5回熊本ミネラルマルシェ(2022年6月10日~12日)に行ってきました

第5回熊本ミネラルマルシェ

2022年6月10日~12日に開催された第5回熊本ミネラルマルシェに行ってきました。
去年のグランメッセ熊本でのミネラルマルシェは1月開催でしたが、今年は会場の都合で時期が変更になったとかなんとか(代わりに、1月には熊本城ホールで第1回熊本城ミネラルマルシェが開催されていました)。
昨年の熊本ミネラルマルシェは自分にとって初のミネラルショー参加で、非常に思い入れのあるショーでもあるので今回はとても楽しみにしていました。

今回は3日間の中日にあたる土曜日に行くことに。
早めに出発するため前日は普段よりもかなり早く就寝したものの、蒸し暑いせいか全然寝付けず、寝てもすぐ目が覚めてしまう始末(久々のショーなので気が高ぶっていたのでしょうか?)。
余り眠気も感じないので、寝なくてもいいやと思い朝5時くらいから出発しました。
今月10歳になるとり氏もつれてのドライブです。
途中でどこかによってとり氏を遊ばせてあげようと思っていたものの、運転し始めた途端に強烈な眠気に襲われて高速のPAでひたすら仮眠を取り、結局どこかに寄ることもなく、会場に着いたのは11時過ぎということになりました。

熊本に行くときは毎回お世話になっている玉名のPA。今回ももてなされてきました。

昨年の熊本ミネラルマルシェのときはコロナ真っ只中ということもあってか人が少なく、駐車場も止めたい放題でしたが、今回は車がいっぱいで外れの方にしか止められませんでした(ちょうど大学進学説明会も行われていたみたいで、その影響もあったのかもしれませんが)。

グランメッセ熊本。イベントなのか、会場の外の広場には屋台もたくさん出ていました。

端の方の駐車場からだと会場まで結構距離がありますが、去年一度来ているのですぐに会場にたどり着くことができました。

入り口でコロナ対策のための参加者氏名・連絡先記入を済ませ、いざショー会場内へ。
コロナで人が少なかった去年の印象が強く残っているからかもしれませんが、人がめちゃくちゃ多く感じました。
混んでいるとゆっくりと見にくくはなってしまいますが、やはり活気があることは大変良いことですね。

会場を一通り回る中で、おなじみのミスターストーンさんのところへ。
出展されることは知っていたので、以前購入した石を持ってきていて、その石を購入した時の思い出話などもしつつ、石を見せてもらってきました(ここではいつも面白い石との出会いがあるので毎回楽しみにしているのです)。
去年はグリーンアポフィライトをいっぱい販売したので、ちょっと別のを扱うことにしたとのことで、今回は立派な無色のアポフィライトがたくさん置かれていました。
他のお店でも何か出会いがあるかもしれないと一旦は保留にしましたが、会場全体を回った後、最終的に購入することになりました。

ミスターストーンさんのブース。撮影の許可をいただいたうえで撮っています。

同じ会場内に、M-Stoneさんというミスターストーンさんとよく似た名前のお店も出展されていました。
(ミスターストーンさんによると、Mr.StoneとM-Stoneでよく似ていて紛らわしいので、最近はミスターストーンとカタカナ表記することにしているんだそうです。)
こちらのお店では4月の福岡のミネラルショーでアクアマリンを見せてもらって、その石が忘れられなかったのでもう一度見せてもらいに行ってきました。

その他、ジュエリーのお店でめちゃくちゃきれいなエメラルドを見せてもらったりとかして、15時半くらいに会場を後にしました。
会場から出て車に戻り、ちょっと休憩するつもりが結構寝てしまい、結局グランメッセ熊本には18時くらいまで滞在することになりました。

帰る前に駐車場で記念撮影。

ショーが終わると会場の配置図の情報がショーのページから消えて無くなってしまうので、配置図をスキャンしたファイルを残しておきます。

参考 第5回熊本ミネラルマルシェ出展社一覧・会場配置図

入手した石のまとめ

アポフィライトwithスティルバイト(インド産)

ミスターストーンさんのところで購入。
アポフィライトにスティルバイトが共生している石で、産地はインドのMaharashtra, Jalgaon, Sawda Mineとのことです。
水晶のクラスターのような形状になっていますが、結晶の形や照りの感じが水晶とはちょっと違います。
他にも同じくらいの大きさの石が出ていましたが、これが一番躍動感ある感じで惹かれました。
中心部がドルジ―クォーツで、その周囲をアポフィライトやスティルバイトが取り巻いている構造になっているそうです。
台座もプレゼントでもらえました。

照りが強くキラキラするだけでなく、虹もたくさん見えます。
写真だと照り感が分かりにくいので、そのうち動画も撮ってみたいと思います。

アクアマリン(パキスタン産)

M-Stoneさんのところにいたアクアマリンです。
産地はDassu Mine, Shigar Valley, Skardu District, Gilgit-Baltistan, Pakistanだそうです。
いわゆる蝕像タイプで、細かくえぐれたようになっている部分に光が反射してキラキラし、自然によるファセットカット石のような印象です。
色は濃すぎず薄すぎずという感じですが、アクアマリンによくあるグレーっぽさが全くないので、とてもさわやかな感じに見えます。
室内の蛍光灯でもきれいですが、自然光だとより青さが際立って見えます。

専用のケースと写真のカードも付けてもらえました。
写真については印刷代はかかるもののポスターサイズの拡大版ももらえるらしく、お願いしてきました。
M-Stoneさんは7月に福岡で個展をされるとのことで、その時に受け取れる予定になっています。
こういうサービス付きの石の購入は初めてだったのでとても新鮮です。

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