第6回広島ミネラルマルシェ(2021年7月16日~18日)に行ってきました

第6回広島ミネラルマルシェ

第6回広島ミネラルマルシェ(2021年7月16日~18日)に行ってきました。
今回は7月17日の夜仕事が終わってから夜行バスで広島に行って1泊して、18日(最終日)に見て帰ってくるというスケジュールだったので結構バタバタでした。

先週の山口のミネラルマルシェよりも規模が大きいだけあって、会場も大きかったです。石に関するいろいろなイベントも開催されていました。

 

1週間前に山口で開催されたミネラルマルシェよりも規模が大きく、全部見て回ろうと思うと結構大変でした。
筆者の場合、ミネラルショーには基本原石目当てで行くので、大き目の原石を扱っているお店だけを見て回ってきましたが、それでもあっという間に4時間経過、という感じでした。
定期的にミネラルショーに参加していると、顔なじみのお店も増えてきて、色々話をしたりできるのでそれも楽しみの一つですね。
興味を惹かれた石と、福岡パワーストーン愛好会の勧誘用に配るためのお手頃な原石やルースを購入し、そのまますぐに高速バスで福岡に帰りました。
(本当は終了時刻までいたかったのですが、帰りの高速バスの時間があるので15時くらいに会場を後にすることになりました。)

今回ご縁のあったCrystal Garage GAIAさんと、Aryanaさん、Art Crystal Tokyoさん。そして、1週間前の山口ミネラルマルシェで珪化木を売ってくれたStone Peace Parkさん!(←広島で再会できてお店の名前が分かりました)

 

最近は老眼が進んできて小さい石だと見えないので大き目の石を狙うようにしていますが、荷物が重くなるので持って帰るのがなかなかしんどいですね。
会場から高速バスターミナルまで歩いた(途中でタクシーを拾おうと思いながら歩いていたがなかなか見つからず、気づいた時にはタクシーに乗るまでもないくらい目的地に近づいてしまっていたのでそのまま歩くことにしました)んですが、石が全部合わせると10kg超えてたので、亀仙人のところで修業中の悟空状態でした(修行の成果として、2~3kg程度に石がめちゃくちゃ軽く感じるようになりました)。
リュックサックを持って行っていたのでまだ何とかなりましたが、今日起きてみたらめちゃくちゃ筋肉痛になっていました。
山口ミネラルマルシェの時は自分の車で行ったので気にならなかったですが、今回は石って透明できれいに見えても岩石なんだということを改めて感じさせられましたね。

 

購入した石さんたちと、遠くから見ているとり氏。

 

【※2021年8月8日追記】

参考までに、第6回広島ミネラルマルシェの会場配置図を置いておきます(もしミネラルマルシェさんから苦情が来たら消します)。

参考 第6回広島ミネラルマルシェ出展社一覧・会場配置図

戦利品まとめ

今回は、大きく分けて自分で瞑想やヒーリングセッションに使ったりする石と、福岡パワーストーン愛好会の事務局に置き石として飾るための大き目の石を中心に選びました。
筆者の場合、水のきれいな場所に持っていったり一緒に日光浴したりすることが頻繁にあるので、水に弱い石や硬度が低くて傷つきやすかったり耐久性が低かったりする石は避けるようにしています。
しかも、ちょっと大きめでも手ごろな値段ということになると、自然な流れで水晶ほぼ一択となっていきます。
今回も水晶に限定する気はなかったのに、気づいたら買ったのはすべて水晶系の石でした。

ということで、どこで何を買ったか忘れないように、メモを兼ねて整理を。

ヒマラヤ水晶(ガネーシュヒマール産) その1

ガネーシュヒマール産の水晶です。
細かい条線が大量に刻み込まれていて、ぴかぴか光って見えます(こういうタイプの水晶はとても好きです)。
小さいですが意外と存在感があります。
重さは110gくらい、定規で大まかに測ってみたところ、大きさは9cm×3cm×3cmくらいでした。
Crystal Garage GAIAさんのところで購入。

ヒマラヤ水晶(ガネーシュヒマール産) その2

こちらもガネーシュヒマール産の水晶です。
平べったい形で、片面はクローライトがぎっしり、もう片面は透明になっています。
動物の手みたいな形にも見えて、かつ中にも手のような形に添って白いインクルージョンが入っていて、面白いです(中の白いインクルージョンは手の形のファントム(?)っぽくも見えます)。
クローライトが付いているので一見不透明っぽく見えますが、割と透明感があって、透かすと光がすっと通ります。
重さは450gくらい、大きさは16cm×7cm×3cmくらいです。
こちらもCrystal Garage GAIAさんのところで購入。

水晶(アフガニスタン産)

アフガニスタン産の水晶です。
緑っぽい色をしていますが、水晶なんだそうです。
(中に緑色をした細い線が見えるので、繊維状のアクチノライトが入って緑っぽくなったのかな。)
和菓子っぽくみえて、気に入っています。
産地はKunar ProvinceのHindu Kush Mountainというところで、パキスタンとの国境付近になるようです。
重さは200g弱、大きさは6cm×6cm×4cmくらいです。
Aryanaさんで購入。

どうでもいい話ですが、この石、裏側に白っぽい母岩の成分がついているんですが、水にぬれるとメチャクチャくさいニオイを発します(雨の日のコンクリートのにおいを強くしたような感じ)。
「水で浄化だ!」みたいに軽い気持ちで洗ったらひどい目にあいました。

水晶(パキスタン産) その1

パキスタン産の水晶です。
動画ではわかりにくいですが、肉眼では純白と言っていいくらい真っ白に見えます。
クローライトの他に、ザラメっぽい固まりがいろいろついていて、冬山の景色のように見えます。
裏面も全面がセルフヒールドでキラキラです。
内部は透明な部分と白いインクルージョンがごそっと入っている部分があって、全体としてはあまり透明感がないっぽく見えますが、この石に関してはそれがむしろ魅力になっているような気がします。
今回の石の中で一番個性的で、味わい深い感じがして気に入っています。
産地はHindu Kush Mountainというところで、上で紹介したアフガニスタン産水晶と同じ山のパキスタン側の方で採れたものなのだとか。

重さは1kgほど、大きさは12cm×9cm×11cmほどです。
これもAryanaさんで購入。

水晶(パキスタン産) その2

パキスタン産の水晶で、鮮やかな緑色をしたクラスターになっています。
同じ緑でも、もう一つのアフガニスタン産の方は暗めの緑(抹茶羊羹系)なのに対して、こちらはアップルグリーン系の華やさを感じる緑です。
今福岡パワーストーン愛好会の事務局に置かれている石は地味な色合いの石ばかりなので、このさわやか系の色があったらいいなと思って購入を決めました。
産地はこれもHindu Kush Mountainのパキスタン側だそうです。
重さは700gちょっとくらい、大きさは15cm×11cm×8cmくらいです。
これもAryanaさんのところの石です。

スモーキークォーツ・ルチル入り(ブラジル産)

ブラジル産のスモーキークォーツにルチルが入った石です。
結晶の形がある面と、ごつごつした面があって、ところどころに金色のルチルが入っています。
(晴れた日の直射日光で見たらきれいだろうなと思いますが、天気がいまいちでまだ本領発揮した姿は見れていません。)
ファントムっぽく斜めに帯状に色が入っている部分も見えます。
このワイルド感がなかなか面白い石だと思います。
大きさはだいたい20cm×10cm×9cmくらい、重さは持った感じだと2kgちょっとくらいだろうと思われます。
Art Crystal Tokyoさんで購入。

スモーキーシトリンクラスター・ルチル入り(ブラジル産)

ブラジル産のスモーキーシトリンのクラスターです。
一部金色のルチルが入っている個所があります。
全体的に透明感があってきれいです。
が、めちゃくちゃ重い(7~8kgって言ってた)。
筋肉痛になった主な原因はこの方によるものです。
大きくて画面に収まりきらないし、重くて手がプルプルするしで動画を撮るのに苦労しました。
大きさはだいたい25cm×17cm×10cmくらいで、これもArt Crystal Tokyoさんのところの石です。

その他

福岡パワーストーン愛好会の勧誘用に小さめの水晶ポイントやらシトリンのルースやらをいくつか仕入れました。
それから、石ではないけどAyodhya CrystalさんのところでCDを買いました。
コロナ禍にインドで長期間滞在して、ドキュメンタリー映画を作っておられるようで、そのサントラCDとのこと。
CDだけ聞くと不思議な(普段我々がテレビとかでよく耳にするようなのとは違う)曲に聞こえるけど、映画を見てから聞いたらきっとまた印象が違ってくるのだろうな・・・ということで、機会があったら映画の方も見てみたいところです。
最近ヒマラヤ水晶(特に、インドのマニハール水晶)とのご縁が多くて、インドの鉱山現地の暮らしみたいなのにも興味が出てきつつあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA